FormulaWorks — やりたいことを選ぶだけで、Excelの数式が出てくる
◯日後の日付を出す
「注文日の7日後を支払期限にする」みたいに、日付に日数を足す(前は「◯日前」を選ぶ)。
こうなるよ
注文日の7日後(支払期限)を出す
| A | B |
|---|---|
| 注文日 | 結果 |
| 2026-07-12 | 2026-07-19 |
| 2026-08-01 | 2026-08-08 |
結果の列(B)にこの数式を入れて、下までコピー
出てくる数式
=A2+7
埋めるのはこれだけ
- 日付が入っている列は?例:注文日が入っている列
- 後? 前?
- 何日?例:7
貼り方
空いている列の2行目に貼って、下までコピーしてね(結果の列は日付の書式にしてね)。
ほかのやりたいこと
照合・集計
- 別の表から探して持ってくる社員番号で名簿から部署名を持ってくる、みたいに、キーで別の表から値を引っぱってくる。
- 条件に合うものだけ数える「部署が営業の人だけ数える」みたいに、条件に合う行だけを数える。
- 条件に合うものだけ合計する「部署が営業の人の金額だけ合計する」みたいに、条件に合う行だけを合計する。
- 2つの条件で数える「営業部で、かつ東京の人だけ数える」みたいに、条件2つを同時に満たす行を数える。
- 2つの条件で合計する「営業部で、かつ東京の売上だけ合計する」みたいに、条件2つを同時に満たす行を合計する。
- 重複を見つける「同じ社員番号が2回以上ある行に印をつける」みたいに、列の中でダブっている値を見つける。
- 片方にしかないものを出す「請求先が入金リストに無い=未入金」みたいに、相手の表に無い行に印をつける。
- 特定の文字を含む行に印をつける「住所に東京を含む行に印をつける」みたいに、一部だけ一致する行を見つける。
整形
- 条件によって表示を変える「点数が60以上なら合格、そうでなければ不合格」みたいに、条件で表示を切り替える。
- 文字をうしろにつける「名前のうしろに"様"をつける」みたいに、列の値のうしろに決まった文字をくっつける。
- 2つの列をつなぐ「姓と名をつなげて氏名にする」みたいに、2つの列の文字をつなぐ。
- 左から何文字か取り出す「郵便番号の左3桁だけ取り出す」みたいに、左から決まった文字数だけ取り出す。
- 住所から都道府県だけ抜き出す「東京都渋谷区…」から「東京都」だけ取り出す。神奈川県のような4文字の県もちゃんと分かれる。
- 余分な空白を取り除く前後についた余計な空白を消す。「照合したのに一致しない」の犯人はたいていコレ。
- 日付の見た目を整える「2026-07-12 を『2026年7月』の形にする」みたいに、日付の見た目(表記)を整える。
- 月末の日付を出す「その日付の月末(末日)を出す」みたいに、締め日を出す。何ヶ月後の月末も出せる。
- 生年月日から年齢を出す生年月日から今日時点の満年齢を出す。誕生日が来ていなければちゃんと1つ下になる。
Works シリーズ
- ROW — 業務の見える化ツール手作業でやってた時間を“見える化”したくなったら
- BlockWorks — 積み木で自動化数式じゃなく、作業まるごと自動化したい?